3学期に入り、園庭では、竹馬あそびに挑戦する子どもたちの姿が見られます。最初はうまくいかなくても、友だちと声をかけ合い、励まし合いながら、少しずつ前に進んでいきます。「できないからやりたくない」という子ども達にも、先生がさりげなく声を掛けたり、サポートすることで挑戦する姿も見られます。そして、隣を見ると一生懸命頑張って挑戦している友達がいる、このように竹馬あそびの中で挑戦を分かち合い、共に育っていく姿は、まさに友だちと一緒に育つ大切な時間です。竹馬の友(ちくばのとも)という言葉がありますが、当園では、できた・できないということではなく、子ども同士のこうした関わりや過程を大切にしています。
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