今日の献立は「ご飯・味噌汁・鶏肉と大根の煮物・ごまサラダ・ゼリー(グレープフルーツ味)」でした。今日は、大根や人参、小松菜など、根菜や冬の野菜を使用した献立でした。
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昨日は年長ふじ組の子ども達が、三郷公園へ凧揚げを楽しみに出掛けました。年長組の凧は、専用のキットを用いて組み立てるので、上手く風に乗ると高く揚げることができます。子ども達は園庭よりも広い芝生の広場で、思い切り走りながら凧揚げを楽しむ姿が見られました。どのようにすれば高く上がるのか、どうやら風の向きや強さが関係するらしい、といったことに気付いている子ども達もいるようでした。その後は、公園のアスレチック遊具で遊んだり、展望台を見に行くなど、短い時間でしたがクラスのみんなで楽しい時間を過ごすことができました。



今日は亀有警察署のお巡りさんにご来園いただき、交通安全集会を行いました。4月からの就学へ向けて、年長組の子ども達には横断歩道の渡り方について分かりやすく話をしていただきました。実際に練習用の信号機や横断歩道を用いて、横断歩道を渡る練習も行いました。本物のお巡りさんが見守る中で、子ども達は緊張しながらも真剣に取り組む様子が見られました。それぞれに交通安全に対する意識が高まったことと思います。また、他の学年の子ども達は、警察署からお借りした交通安全に関する動画を見て終了いたしました。交通安全に関する意識は、家庭と幼稚園が両輪で進めることで、子ども達の中にしっかりと根付いていくものと考えます。登降園やお出かけの際に、お子様と一緒に信号や横断歩道を確認しながら渡るだけでも有益なことだと思いますので、ぜひご家庭におきましても出来るところから進めていただけますと幸いです。


今日の献立は「ご飯・味噌汁・鶏肉の五目煮・キャベツのお浸し・ジョア」でした。今日は、カボチャやチンゲン菜、キャベツや人参といった野菜が入っています。鶏肉の五目煮は子ども達も比較的よく食べていたと思います。

今日は、令和8年度の豆の木クラスの入会説明会を行いました。これから始まる「誰でも通園制度」を念頭に置き、次年度からは少し仕組みが変わる話をしました。親子での関わりの機会もありますが、お子様が環境に慣れてくる年度後半頃には親子分離をして過ごす形になっていきます。開始は5月中旬を予定しておりますので、興味のある方はぜひお問い合わせいただけますと幸いです。

今日の献立は「ゆかりご飯・すまし汁・千草焼き・ふろふき大根・ゼリー(グレープフルーツ味)」でした。千草焼きは、溶き卵に細かく刻んだ様々な具材を混ぜ合わせて焼いた卵料理です。今日の千草焼きには、ほうれん草や鶏肉が入っています。

1月も下旬となり、厳しい寒さが続いています。室内で遊ぶ子ども達も多いのですが、園庭で遊んでいる子ども達が、ビオトープ池の水が凍っていることを発見しました。最近はよく凍っていることがあるので、見慣れている子ども達は、早速砂場のシャベルとバケツを持って来て、氷の採集が始まります。寒い時期には、寒いからこそ見つけられる自然の変化がありますね。幼児期には、水が氷る具体的な理由などはさておき、氷の冷たさやキラキラ光る氷の美しさなどを体験しながら、その不思議さを感じてほしいと思います。そして、「かき氷にしよう!」と集めた氷を砕いている子ども達もいました。遊びの中で生まれる、子ども達のそうしたひらめきや発想も素敵ですね。これからも子ども達には冬の自然に触れながら、色々な感覚を育んでほしいと思います。

1月は正月遊びを楽しむ子ども達が多いです。当園では、羽子板や凧揚げ、カルタやコマ回しなどを楽しむ子ども達の様子が見られます。正月遊びは、いつの時代も子どもから大人まで一緒に楽しめる遊びが多いですね。
そして、各クラスではコマ回し大会を開催するなどすることで、子ども達の意欲を高める仕掛けをしています。コマ回し大会では、勝って嬉しいこともあれば、負けて悔しいこともあります。泣いて悔しい気持ちを表現する子ども達の姿も、しばしば見られます。幼児期には、色々な感情を味わうことも大切なことだと思いますが、そうした中で自分で回し方を考えたり、友達に教えたり(聞いたり)、子ども同士で声を掛け合い一緒に練習するといった姿から、回せる回せない以上に、子ども達のたくさんの心の育ちを感じられる場面が見られます。これからも色々な遊びを通して、子ども達の豊かな育ちへ繋げていきたいと思っています。


当園には、「自由遊びの時間」と「クラスのみんなで過ごす時間」があります。いわゆる後者は一斉活動の時間になりますので、「これは全員に経験させたい」といった遊びや活動は、「クラスのみんなで過ごす時間」として行っています。その内容は月の指導案(月案)に沿って、クラスの子どもの姿をベースに、各クラス担任が決めておりますので、隣のクラスと同じこともあれば、違うこともあります。また、一斉活動にも自由感があることが大切です。それは、全て先生の指示通りに子どもが行うのではなく、先生の話をもとに、子どもが考えたり工夫したりして進められる部分があるということです。そして、環境を作る上では、「自由遊びの時間」と「クラスのみんなで過ごす時間」が繋がることで、より子ども達の育ちは豊かになるものと考えています。今回の保育参観では、そうした点もご覧いただけていたら幸いです。


今日の献立は「ご飯・味噌汁・ぶり大根・納豆和え・りんご」でした。
ぶりも大根も冬が旬の時期ですので、ぶり大根は冬の定番料理のひとつですね。給食でも季節に合わせて、できるだけ旬の食材を取り入れた献立にしたいと考えています。

昨日は大寒でしたが、強い寒波の影響もあって、昨日から寒い日が続いています。園庭には焚火のコーナーを設置すると、遊びの合間に暖を取りに来る子ども達もいました。子ども達は、炎の色や炎が揺らぐ様子を見たり、炭や木の焼ける匂いやパチパチといった音を感じながら、温まる様子が見られました。本物に触れることで、感覚が豊かに育ち、記憶に残る体験になってくれたら嬉しく思います。同時に、焚火の近くでは遊ばない、焚火に近づきすぎないといった約束を守ることも大切です。安全面にも留意しながら、今後は焼き芋なども楽しみたいと思っています。

今日から3日間は保育参観日です。保護者の皆様には、登園時間から参観していただけますので、自由遊びの時間からクラスの時間までご覧いただくことができます。1学期にも保育参観がありましたが、その時期からすると子ども達はそれぞれ環境に慣れ、園生活を過ごしている姿が見られます。ぜひご自身のお子様と共に、周囲の子ども達や園の環境にも目を向けていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。


今日から立石中学校の中学生が職場体験に来ています。
職場体験では、働くことを実感として学ぶことができます。仕事の大変さ・やりがい・責任などを実際の現場で体験できます。そして、あいさつや言葉づかい、時間を守ることなど、社会で必要な基本的マナーやコミュニケーションの仕方を知ると共に、自分の進路や職業観を考える第一歩になります。地域の事業所や働く大人と関わることで、社会は多くの人の仕事で支えられていることを感じられることと思います。
園児にとりましても、中学生のお兄さんお姉さんと遊んだり、関わったりすることは、とても大切な機会になります。優しく接してもらうことで、人を好きになる気持ちや、憧れる感覚の芽生えに繋がります。
このように考えますと、職場体験は双方にとりまして、とても有意義な機会になりますので、今日から3日間、互いにたくさん関わり、遊んでほしいと思います。


「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」というメッセージは、哲学者ロバート・フルガムの著書にありますが、砂遊びは子どもに人気の遊びです。はじめはひとりでシャベルで穴を掘ったり、山を作って遊んでいる子ども達も、月齢が高くになるにつれて、友だちと協力してより大きなものを作ったり、ままごとや○○屋さんに見立てて遊びを楽しむなど、様々な形へ遊びが発展していきます。そうした中で、子ども達は集団で遊ぶ楽しさを感じたり、みんなで遊ぶためのルールを知り、異年齢での交流もできる場所になっています。そして、例えば大きな山づくりやトンネル、ダム作りなど、「明日もこの続きがしたい!」という場合には、その子どもの気持ちを大切に、明日も今日の続きが出来るように、「つくっているとちゅうです」のメッセージを書いたパネルを用意しています。それを置いておくことで、継続的に砂遊びを楽しめる仕組みです。これからも子ども達には砂遊びを通して、たくさんのことを学んでほしいと思います。

今日の献立は「ご飯・すまし汁・厚揚げのそぼろ味噌炒め・もやしの和風ドレッシング和え・バナナ」でした。今日は、白菜・しめじ・玉ねぎ・もやし・小松菜・人参といった野菜類が入っています。子ども達も比較的によく食べていたと思います。

3学期に入り、園庭では、竹馬あそびに挑戦する子どもたちの姿が見られます。最初はうまくいかなくても、友だちと声をかけ合い、励まし合いながら、少しずつ前に進んでいきます。「できないからやりたくない」という子ども達にも、先生がさりげなく声を掛けたり、サポートすることで挑戦する姿も見られます。そして、隣を見ると一生懸命頑張って挑戦している友達がいる、このように竹馬あそびの中で挑戦を分かち合い、共に育っていく姿は、まさに友だちと一緒に育つ大切な時間です。竹馬の友(ちくばのとも)という言葉がありますが、当園では、できた・できないということではなく、子ども同士のこうした関わりや過程を大切にしています。


今日は1月の誕生日会を行いました。先生からのお祝いは「幕の中身は何だろう?」クイズでした。幕の間を通り過ぎる人形や先生を当てるクイズでしたが、子ども達は楽しみながら参加していました。1月生の皆様おめでとうございます。


今日は3学期で最初の避難訓練を行いました。地震を想定した訓練を行いましたが、今回は子ども達への事前告知なしで、突然行いました。実施時間は10時を少し過ぎた頃、園庭で遊んでいる子ども達もいれば、保育室等にいる子ども達もいる時間です。先生達にも時間は伏せていたので、少し驚いた様子の子ども達も多かったようですが、子ども達は「お・は・し・も・ち」の約束を守って、園庭への避難もしっかりと行うことができていました。全員が避難できるまでの時間は3分32秒で、とても上手に避難することができ、これまでの経験が生きていることが感じられました。地震はいつ起こるか分かりません。日頃からこうした避難訓練を積み重ねておくことで、もしもの有事の際にも落ち着いて対応できるのだと思います。今後も定期的に実施して参ります。

今日の献立は「ご飯・味噌汁・ちくわの青のりフライ・キャベツのごま和え・チーズ」でした。ちくわの青のりフライは、風味がよく子ども達に人気がありました。今日から3学期の給食が始まりました。3学期も幼児期の子ども達に相応しい、安全で美味しい給食を提供していきたいと思います。
