正月の準備として年末の風物詩として行う餅つきですが、近年では地域でも見ることが少なくなってきた印象があります。こうした日本の文化を子ども達に伝えることも園の役割のひとつだと考えておりますので、今年度も大島部屋のお相撲さんにもご来園いただき、子ども達はお相撲さんと一緒に餅つきを行いました。「よいしょー!よいしょー!」の元気な掛け声が園庭に響きます。クラス毎についた餅は鏡餅にして、各クラスで新しい年の神様にお供えします。もち米は、園庭にて釜とセイロを使って炊きましたが、こうした様子を見ることも有意義なことだと思います。
2階のホールでは、お相撲さんと一緒に四股や股割りに挑戦したり、相撲対決や綱引きで力比べをするなど、たくさん遊んでいただきました。年長児からの色々な質問にも丁寧に答えてくださるなど、子ども達にとりましては、お相撲さんとの貴重な触れ合いや関わりの機会となりました。
おもちつき会の実施に当たり、お手伝いいただきました保護者の皆さま、地域の皆さま、大島部屋の皆さまに心より感謝申し上げます。

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